若い力
中日1-0ベイスターズ
勝投 若松(2勝)
敗投 今永(2敗)
セーブ 福谷(4セーブ)
本当は試合が行われた日にブログを更新したいのであるが、更新が遅れることをお許し願いたい。さて昨日の試合であるが、先発若松が再三のピンチを持前のメンタルとベイスターズ打線の決定力不足にも助けられ(笑)7回無失点に抑え、日曜のゲームに引き続き1点差で勝利のリレーも決まり、谷繁監督のコメントにもあったように、バッテリーの力で勝てた試合であった。直球のスピードが130前半というプロとしては遅すぎる球速であるが、相手バッターが確実に山を張っていても空振りを奪えるチェンジアップとの緩急で敵を牛耳る若松にはこのまま順調に右のエースとして育ってもらいたい。
打線は遠藤、平田抹消で開幕当初のメンバーとは随分、様変わりしてしまい、かなり迫力不足である。平田の故障離脱は1日でも早く治して戻ってきてほしいとしか言えないが遠藤を早々に見限ったことに関しては谷繁監督の我慢がなさすぎだよなと思うし、長いシーズンを思うと、代役でスタメン出場している松井佑、堂上直のバッティングの不甲斐なさを見ると選手層の薄さを改めて感じるが、まあ今年は我慢して若手(彼ら二人は若手とは言えないが…)と向き合うシーズンなので、ファンも温かく長い目で見守っていくことにしよう。
さて今日の先発は小熊である。ぜひ若松に続いてもらいたい。
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