地固め
中日6-3DeNA
勝投 佐藤(1勝0敗)
敗投 モスコーソ(2勝3敗)
本塁打 中日 エルナンデス1号(8回表2ラン)
DeNA 筒香9号(2回裏ソロ)、白崎2号(8回裏ソロ)、
筒香10号(9回裏ソロ)
ドラゴンズ見事4連勝で首位をキープした。昨日先発の佐藤に関してはオープン戦の時に一度リリーフで見ただけで、ほとんど予備知識がなかったが、とても綺麗なフォームでプロ初登板の投手とは思えないほど落ち着いているようにも見えた。
セ・リーグで一番、貧打に苦しんでいるベイスターズ打線ということもあるだろうが、腕が遅れてくるフォームとボールに中々スピードがあるため、甘いコースにボールがいっても各打者詰まらされていた印象だ。一度抹消されるとの情報もあるが、今後の登板が楽しみな投手である。私事だが同級生でもあるので頑張ってもらいたい。
打線も初登板の佐藤を勇気付けるように、先制、同点にされた直後にすぐ勝ち越し、中押し、ダメ押しと今は言うことなしの状態である。今年に関しては去年のバルデスのように好投しても打線に見殺しにされるということもないとおもうので粘れば勝ち星付くよということを山井にも伝えたい(笑)
やや調子の上がらなかった一番大島の状態も前のカードあたりから上がってきており、本当に今は1~8番まで手が付けられない打線になっているのでぜひ最下位チーム相手に取りこぼすことなく、足元をすくわれぬよう週末の首位決戦を迎えたいものだ。
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