開幕から1か月、今年のドラゴンズは強いのか?
ペナントレース開幕、ブログ開始から早いもので1か月という月日があっと言う間に過ぎ去った。1か月前にブログを始めた時には試合のある日は毎日更新を自らに誓ってこのブログをスタートさせたが、つい更新が滞り、また更新した時にも雑文、短文になってしまっていることを少ないながらも当ブログを読んでくださっている方々にまずお詫び申し上げます<m(__)m>
今後はエンジンをかけ直して更新していくつもりなので、どうか見放さず見守っていただきたい。
今日は移動日で試合がないので、開幕してからの戦いぶりを振り返り、今後の展望を語っていきたいと思う。さてチームとしては直近のカードこそ絶好調のカープに3タテを喰らわされたもののこれが、初の3連敗であり、大形連敗を喫することもなく、1つとはいえ貯金も作れているが、現在、借金10を抱え、最下位に沈むベイスターズを除けば、
首位から5位まで3ゲームしかなく、やはり開幕前の予想通り、どのチームにも決め手がないということだろう。当初出遅れたスワローズもここにきて、息を吹き返しているし、シーズン終わりまで去年のような団子レースが続きそうだ。そこから振り落とされない
ようにしなければいけないが、悲しいことに現状一番落ちそうなのは中日と言わざるを
得ない。
カープとの3連戦で相当悪化したのは否めないが、チーム防御率はリーグ5位の4.19であり、ここまでは打線が中盤から終盤にかけて得点し、試合をひっくり返すことで先発陣の不安定さがあまりクローズアップされることがなかったが、先の広島戦で先発投手のダメっぷりが顕在化してしまったことで「ってかウチの先発やばくね?」という当然の現実に
首脳陣もファンも今更ながら気付かされたという…
代わりを務める投手もそんなにいないかも知れないが、ファームでは岩田がホークス二軍に対して好投したり、ケガで離脱していたバルデスが投げるなど明るいニュースもちらほらでてきており、一向に調子が上向かない山井やネイラーをここらで一度リフレッシュさせる意味でも今週末にもローテ再編があるかも知れない。
野手陣の方はというと、周平が離脱するまでは3~8番までなかなか切れ目のない打線が組めていたが、周平の代役を当面務めることになりそうな森野の調子如何によってはせっかく固まっていた打線の形も崩れることになるので、その面でも森野の責任は重いだろう。
4番ビシエドを孤立させることがなければ、これからもある程度の得点力は期待できるので絶好調の5番ナニータとともに森野にも期待したい。
さて明日からの阪神3連戦はジョーダン、吉見、小熊という先発になりそうである。向こうは初戦に藤浪、3戦目にメッセンジャーと向こうは表2枚がくるわけで、明らかに分は
悪いが、阪神も前回ナゴヤドームで最悪に近い負け方で3連敗しており、良いイメージはないだろう。
先発投手がある程度粘り、地の利を生かしたゲームをしてもらいたい。
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