Dragons観戦記

暮らしの中にはいつもドラゴンズがある。愛するドラゴンズについて日々思うことを綴っていきます。

ビシエドの凄さを僕たちは何にたとえよう

drakichi27

中日5-3ヤクルト

勝投 岡田(1勝1敗)

敗投 ルーキ(1勝1敗)

セーブ 福谷(1勝0敗5S)

本塁打 山田7号、ビシエド7号


昨日、後1死の所で2点差をひっくり返され、その流れを引きずったかのように今日のゲームも6回までは二度目の対戦になるルーキー原樹里に打線が抑え込まれ、昨日とは逆に2点ビバインドで迎えた8回。先頭代打藤井が内野安打で出塁、二つの四球を挟み、1死満塁最高の場面で最高の打者ビシエドが最高の結果を出し、昨日の逆転負けから続く、重い空気を一掃した。



これぞ4番の働きであり、チームの空気を一振りでかえられるのが大砲の魅力であり、これこそこの三年間チームに不足していた要素で、ずっと我々ファンが求めていたものなのだ。先週の日曜もビシエドの一振りで



チームは勝ちを手にした。はっきり言おう。私がプロ野球を見始めてから今年で10年目に突入するが、ウッズ、ブランコ、ルナと10年間のドラゴンズベスト3に入る助っ人外国人選手の誰とも違い、そして間違いなくNO1である。ウッズ、ブランコよりもスイングが鋭く、同じくらい遠くに飛ばすパワーがあり、そしてルナのような選球眼、ミート力がある。完璧である。



早くも来季の残留が気になっているのは私だけではないだろう(笑)それにしても本物のメジャーリーガーのプレーが見れている我々は幸せである。その凄さはほかにたとえようがない。