守り勝つ野球
中日3-2讀賣
勝投 大野(2勝1敗)
敗投 高木(1勝1敗)
本塁打 大田(大野1号)
昨日は延長12回引き分けに終わったので、現地から自宅に帰ったらもう日付がかわる時間だったためブログを更新できなかった。今週は今日の試合も含め、投手陣が大変よく投げている。4試合で失点3なのだからこれは褒められる数字だ。強かったころのような粘って粘ってポンと得点し、それを
守りきって勝つという野球ができているし、直倫がショートに入ってから
守備も安心して見ていられるようになった。今日の試合でも直倫がポジショニングの良さといい動きをみせていた。「守り勝つ野球」、ドラゴンズでは
死語になりかけていた言葉が蘇りつつある。ファンとしてはとても嬉しく
強いドラゴンズの復活かなと胸を高鳴らせている。どうか最後まで地味だが
勝つ野球を続けてもらいたい。その先に歓喜の時が待っている。
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